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こんにちは!読谷村の三ツ星不動産です。 本日も看板犬のシロ、ブー子、ミー太郎の3匹と一緒に、新オフィスの「読谷村字ときわ40番地4(ピオニエーレ101号)」から、どこよりも正直な情報をお届けします。
これまで、親や祖父母から引き継いだ土地の「相続登記の義務化」について、罰金を回避する猶予のルールなどをお話ししてきました。
「じゃあ、三ツ星さんに相談したら、具体的にこれからどういう流れで進んでいくわけ?」 と疑問に思われる地主様のために、今回は売却のゴールまで迷わず進める「5つのステップ」を分かりやすく解説します!
実は、不動産の名義変更はとても複雑ですが、当社の提携する司法書士や行政書士の法律チームと、宅建士である私たちがガッチリお手を組んで、あなたをリードしますのでご安心ください。
目次
地主様がやることは非常にシンプルです。私たちが窓口となり、以下の流れを一つずつエスコートします。
名義人(亡くなった方)の生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍や、相続人全員の戸籍を集めます。
私たちのサポート: 遠方の役場からの取り寄せなど、ややこしい手続きは当社の提携専門家チームが動きます。皆様があちこちの役場を走り回る必要はありません。
毎年春に届く「固定資産税の納税通知書」などをお預かりし、法務局で現在の正確な土地のデータ(登記事項証明書)を確認して、今の状況を正しく整理します。
集まった戸籍をもとに、「この土地は〇〇さんが引き継ぎます」という法律文書(遺産分割協議書)を、提携の専門家がミスなくバチッと作成します。親戚の方々へのスムーズな説明の段取りも、私たちが一緒に考えます。
揃った書類を法務局へ提出し、正式に名義をあなたへと切り替えます。
名義があなたに変わった瞬間、ようやくその土地を自由に動かせるようになります。ここで初めて、スタートラインに立てるわけです。
普通の不動産屋は「名義変更が終わってから、売るときにまた来てくださいね」と、面倒な手続きをお客様に丸投げしがちです。
しかし、三ツ星不動産は、代表自身が法律の資格(行政書士)を持つバックボーンがあり、信頼できる専門家たちとワンストップのチームを組んでいます。だからこそ、「何から手をつけていいか分からない」という最初の段階から、最後の売却まで窓口一つで全てをお任せいただけるのです「親の土地、名義がそのままで心配さぁね…」という方は、ぜひ新オフィスの「字ときわ」へ書類を持って遊びにきてください。
美味しいお茶をご用意して、シロ、ブー子、ミー太郎の3匹と一緒に、あなたの心の荷物を軽くするためにいつでもお待ちしております。