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こんにちは!読谷村の三ツ星不動産です。 本日も看板犬のシロ、ブー子、ミー太郎の3匹と一緒に、新しくなった「読谷村字ときわ40番地4(ピオニエーレ101号)」のオフィスから、正直・親切な情報をお届けしております!
つい先ほど、オフィスであるお客様から、非常に素晴らしいご質問をいただきました。 「今月(2026年6月)に土地を売ったんだけど、来年の確定申告に向けて、今から何を準備しておけばいいの?」
これ、本当に素晴らしいタイミングのご質問です! 不動産を売った確定申告は「来年の春(2027年春)」なので、まだ先のことのように思えますよね。しかし、「売却した直後の今しか手に入らない書類」や「今キープしておかないと無くしてしまう領収書」が山ほどあるんです。
直前になって「書類がない!税金が安くならない!」とパニックにならないために、行政書士でもある代表が、今すぐカバンや引き出しに確保すべき「確定申告の準備リスト」を正直に解説します!
目次
土地が売れたときに残る書類や領収書は、すべて「税金を安くするための経費(譲渡費用)」として国に認めてもらうための最強の武器になります。今すぐ一つのクリアファイルにまとめて保管してください。
今月売った契約書: 手元にあると思いますが、絶対に無くさないでください。
昔その土地を買ったときの契約書: これも大事です!「いくらで買ったか」が分からないと、売った金額のほとんどが儲け(利益)とみなされ、高い税金がかかってしまいます。「おじいちゃんの代の土地だから契約書なんてないさぁ…」という方は、今すぐ三ツ星不動産へご相談ください。別の証明方法を一緒に探します!
不動産会社に払った仲介手数料の領収書は、立派な経費になります。他にも、売るためにかかった以下の領収書はすべて保管してください。
測量費の領収書(隣の土地との境界をはかるために払ったお金)
建物の解体費の領収書(古い実家を壊して更地にして売った場合)
契約書に貼った収入印紙の領収書
別居している実家を売った方で、「3000万円の特別控除(税金0円の特例)」を使いたい方は、沖縄電力や読谷村役場の上下水道課から「直近までちゃんと使っていた実績(使用量の明細)」を今のうちに手配するか、当時の領収書を保管しておきましょう。時間が経つと、再発行の手続きがどんどん面倒になります。
不動産の確定申告に必要な書類は、一般的なサラリーマンの医療費控除などとはワケが違います。書類が1枚足りないだけで、数十万円、下手をすれば何百万円も税金が変わってしまうのが不動産の世界です。
今月(2026年6月)に無事にお引き渡しが終わったA様、本当におめでとうございます! まずは「確定申告用」と書いたクリアファイルを1冊用意して、関係する紙をすべてそこに放り込むことから始めてみてください。これだけで、来年の春の安心感が100倍変わります。
「この領収書って経費になるのかねぇ?」「昔の契約書がなくて困っているさぁ」という方は、書類が迷子になる前に、ぜひ新しくなった「字ときわ」の私たちのオフィスへお持ち込みください。
行政書士の法律知識を活かして、代表がその場で「これはいるやつ、これはいらないやつ」と、美味しいお茶を飲みながら一緒に整理させていただきます。
シロ、ブー、ミーの3匹と一緒に、皆様の「売りっぱなしにしない、最後まで安心な売却」を全力でサポートいたします!