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読谷村の空き家・実家】放置は危険!「管理不全空き家」になる前に確認したい3つの危険シグナル(^^♪

読谷村で相続した実家や空き家を放置していませんか?放置で固定資産税が6倍になる「管理不全空き家」の危険シグナル3選とチェックリストを解説!読谷村の不動産売却・相続に強い三ツ星不動産が対策を伝授いたします!!!

皆さん、こんにちは!三ツ星不動産の當眞(とうま)です(^^♪

前回のブログでは、法改正によって「管理不全空き家」に指定されると、固定資産税が最大6倍になってしまうリスクについてお話ししました。

「うちはまだ大丈夫でしょ〜」 「たまに見に行ってるから平気平気!」

実は、ご自身では「管理できている」と思っていても、自治体や近所の方から見ると「放置されている危険な空き家」と判定されてしまうケースが読谷村内でも増えているんです。

今回は、行政からイエローカード(指導)が出やすい「3つの危険シグナル!!!」と、ご自身でできる簡単チェックリストをお届けします!

⚠️ これが出たら注意!空き家の「3つの危険シグナル」

シグナル①:庭木・雑草が敷地外(道路や隣家)にはみ出している

沖縄の旺盛な植物の成長スピードは凄まじいです。特に夏場、草刈りを数ヶ月怠るだけで、雑草やハブ・害虫の巣窟に……。「近所から苦情が来ている」状態は、行政が動く一番のきっかけになります。

シグナル②:台風の後に「瓦・トタン・雨戸」の破損を放置している

台風が多い読谷村では、屋根材や飛来物の破損がつきもの。「飛散して通行人に怪我をさせる恐れがある」と判断されると、一気に危険度が高まります。

シグナル③:ポストにチラシが溜まり、人の気配が完全にない

郵便物が溢れている状態は、防犯上も非常に危険です。放火や不審者の侵入リスクが高まるため、地域の見回りでもチェックされやすいポイントです。

📋 我が家は大丈夫?「空き家・実家」チェックリスト

以下の項目に1つでも当てはまる方は、そろそろ「今後の対策」を本気で考えるタイミングかもしれません。

  • [ ] 最後に敷地内の草刈り・清掃をしたのが3ヶ月以上前だ

  • [ ] 台風の後に、建物の外観や屋根を点検していない

  • [ ] 風通しや通水(水を出して配管を守ること)をしていない

  • [ ] 将来「売却する」のか「賃貸に出す」のか決まっていない

  • [ ] 相続したものの、名義変更(相続登記)が終わっていない

💡 「売るかどうか決まっていない」段階でのご相談も大歓迎です

「放置するとマズいのは分かったけれど、思い出のある実家だから、すぐに売却するかどうかは決められない……」

そう悩まれる地主様は本当にたくさんいらっしゃいます。

三ツ星不動産では、無理に売却を勧めることは一切ありません! 「まずは現状の売却相場価値を知りたい」 「草刈りや管理の手間を減らす方法を知りたい」 「相続の手続きから教えてほしい」

読谷村で生まれ育った私たちが、地主様のお気持ちに『正直・親切・感謝』で寄り添い、一番損をしない選択肢を一緒に考えます。

「うちの土地、どうしよう?」と気になった方は、まずはお気軽に三ツ星不動産までお声がけくださいね!(^^♪

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