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こんにちは。読谷村の三ツ星不動産株式会社、代表の當眞(とうま)です。

最近、地元の地主様や、県外にお住まいで読谷村に土地を相続されたお客様から、このようなご相談をよくいただきます。
「不動産の相続登記をした途端、いろんな不動産会社から突然手紙(DM)が届いたり、営業マンが自宅に来たりするようになって困惑している。なぜうちの情報を知っているの?」
大切なお身内を亡くされ、ただでさえバタバタと大変な時期に、見知らぬ会社から次々と連絡が来たら不安になるのも当然ですよね。「どこから情報が漏れたんだろう…」と怖くなる方もいらっしゃると思います。
今回は、不動産業界の「裏側」を包み隠さずお話しし、皆様の不安を少しでも解消できればと思います。
結論から申し上げますと、情報漏洩や名簿業者から買ったわけではありません。
不動産を相続して名義を変更すると、その情報は法務局の「不動産登記簿」に登録されます。この登記簿は、実は法律上、「誰でも自由に閲覧できるもの」として公開されています。
不動産会社は、この公開された情報を定期的にチェックして、「新しく相続された方」へお手紙をお送りしたり、ご挨拶に伺ったりしているのです。ですから、けっして違法なルートで情報が漏れたわけではありませんので、その点はどうぞご安心ください。
情報が公開されているとはいえ、中には「今すぐ売りませんか!」「最高値で買い取ります!」といった、焦りを煽るような強引な内容のものもあり、ウンザリしてしまうこともあるかと思います。
大切な資産を守るために、以下の3つの対策を意識してみてください。
すぐに契約を迫る会社には乗らない
「今だけこの価格です」「税金の期限が危ないですよ」と契約を急がせる会社には注意が必要です。相続の税金や手続きは、数ヶ月単位でじっくり考えても間に合うケースがほとんどです。
「まずは話を聞くだけ」で終わらせてくれる相手を選ぶ
「売る・売らない」を決める前に、まずは我が家の土地の現状や、大まかな税金の仕組みを「ゆっくり整理してくれるパートナー」を見つけることが大切です。
地元の事情に詳しい会社を選ぶ
特に読谷村の土地は、地域の特性や相場、将来の使い道など、地元の生きた情報が何より重要になります。大手の横文字企業よりも、地元に根差した会社の方が、親身でリアルなシミュレーションを作ってくれます。
実は、私たち三ツ星不動産も、相続登記をされたお客様へお手紙をお送りすることがございます。突然のお手紙で驚かせてしまっていたら、本当に申し訳ありません。
私たちが手紙をお送りするのは、「今すぐ売ってください」と営業するためではありません。「何から手をつければいいか分からない」「将来のために、まずは我が家の土地の価値だけでも知っておきたい」という方の、最初の相談窓口(パートナー)になりたいと思っているからです。
私たちの会社は、社員全員が「宅地建物取引士(宅建士)」の資格を持つプロ集団です。全員が専門知識を持っていますが、売却を急かすようなガツガツした営業は一切いたしません。
「税理士さんに相談する前に、まずは大まかな状況を知りたいな」
「とりあえず相場だけ知って、安心材料にしたいな」
そんな時は、どうぞお気軽に私たちをお使いください。まずは皆様のお考えをゆっくりとお伺いしながら、一番良い方法を一緒に考えてまいります。

お電話(098-988-5371)でも、ホームページからでも、いつでも気軽にご相談くださいね。